企業誘致案内(立地条件)

更新日:2018年11月30日

地勢・気候

高鍋町は宮崎県の中央部に位置し、東に日向灘、三方を台地に囲まれた県内でも一番小さな町ですが、国や県の出先機関もそろい児湯地方の政治、経済、文化の中心地となっています。年間を通じて温暖な気候に恵まれ、冬場も黒潮の影響で暖かく、日照時間も豊富です。

人口(各年10月1日現在)

人口の推移
昭和
13年
昭和
30年
昭和
40年
昭和
50年
平成
60年
平成
7年
平成
17年
平成
22年
平成
27年
世帯数 2,813 4,129 5,004 6,788 7,714 8,565 9,033 8,668 8,678
人口 6,960 9,485 9,424 10,689 11,356 11,339 10,893 10,324 9,900
7,002 10,421 10,470 10,805 11,883 11,547 11,629 11,409 11,125
13,962 19,906 19,894 21,494 23,239 22,886 22,522 21,733 21,025
一世帯あたり人口 4.96 4.82 3.98 3.16 3.01 2.67 2.49 2.51 2.42

昭和13年は、高鍋町と上江村が合併して現在の高鍋町となった年です。

交通環境

国道10号が町を縦走し、放射状に県道8路線が整備されるなど、県中央部の交通の要所でもあるとともに、宮崎市と延岡市のほぼ中間に位置しており、県外輸送の拠点である宮崎港、日向細島港や宮崎空港まで車で50分から1時間で到達できます。特にJRを利用すれば宮崎空港まで30分で到達できるなど交通環境は整っています。

さらに、平成28年4月に東九州自動車道の宮崎-北九州間が全線開通し、交通の利便性はますます向上しています。

高鍋町へのアクセス

空から

東京(1日あたり往復17便)から宮崎市(宮崎空港)まで、約90分
大阪(1日あたり往復10便)から宮崎市(宮崎空港)まで、約60分

宮崎市(宮崎空港)から高鍋町(高鍋インターチェンジ)まで、自動車(高速道路経由)で約30分
宮崎市(宮崎空港)から高鍋町(高鍋駅)まで、JR(宮崎空港線・日豊本線経由)で約30分

高速道路から

福岡から高鍋町(高鍋インターチェンジ)まで、九州道・宮崎道・東九州道で約230分
熊本から高鍋町(高鍋インターチェンジ)まで、九州道・宮崎道・東九州道で約170分
鹿児島から高鍋町(高鍋インターチェンジ)まで、九州道・宮崎道・東九州道で約160分

鉄道から(特急利用)

北九州(小倉駅)から大分まで、JR(日豊本線)で約90分(一部を除き大分駅で乗継)
大分から高鍋町(高鍋駅)まで、JR(日豊本線)で約170分

高鍋駅は全列車停車します。

雇用状況(西都児湯地域)

常用有効求人倍率の動向(月平均値)(資料:宮崎労働局)
  26年 27年 28年 3年間の月平均
西都児湯地域 0.81 0.87 1.01 0.90
全国 1.11 1.23 1.39 1.24
労働力人口および一般有効求職者数の動向(月平均値)(資料:宮崎労働局)
  26年 27年 28年 3年間の月平均
西都児湯地域 1,862人 1,744人 1,590人 1,732人 
求職・求人の動向(資料:宮崎労働局)
  26年 27年 28年 3年間の月平均
西都児湯地域 月間有効求職者数 22,339人 20,931人 19,085人 1,732人
月間有効求人 17,987件 18,274件 19,306件 1,544件
有効求人倍率 0.81 0.87 1.01 0.90
宮崎県 有効求人倍率 0.95 1.07 1.27 1.10

(固定資産税の課税免除をはじめ、各種の奨励・補助金が受けられます)

この記事に関するお問い合わせ先

高鍋町役場 地域政策課

〒884-8655 宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8437番地
電話:0983-26-2015(商工観光係) 0983-26-2018(総合政策係) 0983-26-2023(企業立地対策室)
ファックス:0983-23-6303

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