通学区域外通学について

更新日:2019年01月04日

高鍋町の小・中学校には、それぞれの通学区域が定められていますので、児童生徒の在学する学校は、保護者の住所の属する通学区域の学校に入学することになります。
ただし、下記の「通学区域外通学許可基準」に該当する特別の理由がある場合は、保護者の申立てにより他の通学区域の学校に転入学することができます。
「通学区域外通学」が必要な児童生徒の保護者は、校区外通学許可申請書(理由書)を教育委員会に提出し、許可を受けてください。

通学区域外通学許可基準
  許可要件 適用 添付書類 許可期間
1 最終学年 小学校6年生及び中学校3年生時に通学区域外に転居した場合。
同一学校内に弟・妹がいる場合には、当該弟・妹についても許可できる。
町民生活課で発行された学齢児童異動通知書 卒業まで
弟・妹は、その学年末まで
2 学期途中 学期途中に通学区域外に転居した場合。
(全学年を対象とする。)
町民生活課で発行された学齢児童異動通知書 学年末まで
3 転居予定 住宅の新築等の理由により、事前に転居先の学校に通学しようとする場合、または改築等により他の通学区域に短期間居住後、再度元の通学区域に転居することが明らかな場合。 建築契約書写、賃貸借契約書写等転居予定を証明する書類。 新築、改築等に要する期間
4 身体的な理由 病弱その他の身体的理由により指定学校への通学が困難な場合、または特別支援学級への入級を希望しているが、指定校に特別支援学級が設置されていない場合。 医師の診断書、またはそれと同等の効力をもつ書類 病弱等の身体的理由が消滅するまで
5 公共事業 公共事業による立ち退きで、就学後、通学区域外に転居せざるを得なくなり、通学に支障がない場合。 事業主体からの依頼文、またはそれと同等の効力をもつ書類 卒業まで
6 隣接町との境界 中尾、小並、市の山、俵橋、染ヶ岡、新山地区に居住し、通学距離、安全性等の面から、児童の負担が軽減されると認められる場合。   卒業まで
7 その他 真にやむを得ない理由で、教育委員会が特に認める場合。 教育委員会が必要と認める書類 教育委員会が必要と認める期間

この記事に関するお問い合わせ先

高鍋町役場 教育総務課 教育総務係

〒884-0006 宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8335番地2
電話:0983-23-0315
ファックス:0983-22-2295

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