固定資産税について

更新日:2018年11月30日

固定資産税とは

 固定資産税は、賦課期日(毎年1月1日)に、高鍋町内において、土地、家屋、償却資産(これらを総称して「固定資産」といいます)を所有している人が、その固定資産の価格をもとに算定された税額を納めていただく税金です。

固定資産税を納めていただく人(納税義務者)は

土地

登記簿または土地補充課税台帳に所有者として登記または登録されている人

家屋

登記簿または家屋補充課税台帳に所有者として登記または登録されている人

償却資産

償却資産課税台帳に所有者として登録されている人

 ただし、所有者として登記(登録)されている人が、賦課期日(1月1日)前に死亡している場合等には、賦課期日現在で、その土地、家屋を現に所有している人が納税義務者となります。

固定資産税の税額

税額の求め方

 固定資産(土地・家屋・償却資産)の評価は、総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づいて行われ、町長がその価格を決定し、この価格をもとに課税標準額を算定します。

 このようにして決定された価格や課税標準額は、固定資産課税台帳に登録されます。

 課税標準額×税率(高鍋町は1.4%)=税額となります。

課税標準額とは

 原則として、固定資産課税台帳に登録された価格が課税標準額となります。しかし、住宅用地のように課税標準の特例措置が適用される場合や、土地について税負担の調整措置が適用される場合は、課税標準額は価格よりも低く算定されます。

免税点

 高鍋町内に同一人が所有する土地、家屋、償却資産のぞれぞれの課税標準額が下記の表の金額に満たない場合には、固定資産税は課税されません。

土地

30万円

家屋

20万円

償却資産

150万円

固定資産課税台帳の縦覧について

 固定資産税が課税されている自己の土地や家屋に関する評価が適正であるかどうかを判断するため、下記の期間内において高鍋町内のすべての土地または家屋の価格をご覧いただけます。

 なお、固定資産課税台帳に登録された価格について不服があるときは、審査の申し出をすることができます。(納税通知書を受け取った日後3か月まで)

縦覧期間

4月1日から第1期納期限まで

土曜日、日曜日、祝日を除く午前8時25分から午後5時10分までとなります。

縦覧することができる方

 縦覧することができるのは、固定資産税を納税されている方です。(非課税及び免税点未満の土地や家屋の所有者の方は、縦覧することができません。)

 また、代理人でも縦覧することができます。

 ただし、土地のみが課税されている方は家屋については縦覧することができず、逆に家屋のみが課税されている方は土地については縦覧することができません。

縦覧申請時に必要となるもの

 縦覧帳簿をご覧いただく際には、納税者であることを確認させていただきます。

 納税通知書または本人確認ができる身分証明書(運転免許証等)をご持参ください。

 また、縦覧する方が代理人の場合は、委任状及び代理人ご自身の本人確認ができる身分証明書(運転免許証等)が必要になります。(法人の場合は、委任状に代表者印を押印してください。)

資産税係からのお願い

  • 家屋の新築、増築、改築、取り壊しおよび滅失の場合、また登記のされていない家屋(未登記家屋)の相続等による名義変更があった場合には、必ず税務課資産税係まで届け出てください。
  • 土地、家屋の所有者が死亡した場合、その資産は相続登記をすることによって名義が変更されますが、登記の手続きが終了するまでの間は相続人の中から代表者を定めて届け出てください。
  • 償却資産を所有している方は、毎年1月31日までに申告をお願いします。

ご不明な点は、下記までお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

高鍋町役場 税務課

〒884-8655 宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8437番地
電話:0983-26-2011(町民税係) 0983-26-2012(収納係) 0983-26-2013(資産税係)
ファックス:0983-23-6303

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