町長室へようこそ

更新日:2019年01月31日

黒木

高鍋町のホームページにようこそ。高鍋町長の黒木敏之です。

高鍋町は、宮崎県の中央に位置し、温暖な気候と、海、山、川、自然環境にも恵まれ、とても美しく、宮崎県では最も小さな町ではありますが、コンパクトで機能性に満ち、生活に便利で、町民の人柄もよく、暮らしやすいまちです。

町の歴史は古く「歴史と文教のまち」としても知られ、古の繁栄の名残として高台には古墳群が広がり、近世では秋月氏高鍋藩3万石の城下町として栄えました。

高鍋藩は、米沢藩を改革した上杉鷹山公を輩出した藩としても知られていますが、7代藩主秋月種茂公(鷹山公の兄)が創設した藩校「明倫堂」は慈愛に満ちた教育を貫き、多くの人材を輩出しました。特に、日本で最初に孤児院を設立した石井十次先生は、郷土の偉人であり、日本の児童福祉の先駆者として有名です。

 町内には、城下町の歴史風土や自然の恵みがもたらす、史跡や美しい景観も多く、また「ひまわりキャベツ」に代表される農産品や「浜で採れる天然牡蠣」「餃子」「焼酎」など全国でも有名なグルメスポットとしても知られ、1年を通じて「高鍋城灯籠まつり」「きゃべつ畑のひまわり祭り」など、多彩な催しやイベントもあり、訪れる人を魅了しています。

 このホームページから、高鍋町の行政情報と共に、自然と、歴史と、文化と、人が培ってきた高鍋町の魅力を感じていただけましたら幸いです。