高鍋町ってどんなまち?

更新日:2020年01月16日

宮崎で一番小さいまち『高鍋町』

 高鍋町は、宮崎県の海沿いのほぼ真ん中にある「歴史と文教のまち」であり、長い歴史にはぐくまれた史跡や文化遺産が多くあります。
また、宮崎県一面積が小さいまちですが、そこには学校や商業施設などが集中しているので、とても便利なまちでもあります。
田舎過ぎず、街過ぎず、生活するには"ちょうどいい"まちです。

高鍋町の見どころ

まちのシンボル『高鍋大師』

この石像群は、近隣にある持田古墳群の霊を慰めるため、町内で米穀店を営んでいた岩岡保吉という人物によって作られたものです。八十八ヶ所札仏と岩岡氏自身が刻んだ石像が700体以上あり、なかには6メートルを超える巨大なものもあります。町北部の丘陵地に位置し、日向灘も一望できる絶景地。見学は自由です。

 

高鍋城灯籠まつり

10月中旬 舞鶴公園周辺

石灯籠や紙灯籠など約1万基に明かりが灯され、辺り一帯が幻想的な雰囲気に包まれます。町民総踊りや物産展なども開催されます。

きゃべつ畑のひまわり祭り

8月上旬・染ヶ岡地区  ※第10回(令和元年)をもって終了

キャベツ・白菜生産が盛んな染ヶ岡の台地が、8月上旬から中旬は一面のひまわり畑になります。満開のひまわりの中、生産者や地域の皆さんによるイベントが2日間にわたって行われ、多くの見物客でにぎわいます。

この記事に関するお問い合わせ先

高鍋町役場 地域政策課

〒884-8655 宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8437番地
電話:0983-26-2015(商工観光係) 0983-26-2018(総合政策係) 0983-26-2023(企業立地対策室)
ファックス:0983-23-6303

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