食品ロス削減にご協力ください!
町では、家庭や事業所から出るごみの減量の一環として、「食品ロス」削減を推進しています。
食品ロスとは
食べられるのに捨てられる食品のことです。
日本では、年間2,759万トン(注釈)の食品廃棄物が発生していますが、このうち643万トン(注
釈)が食品ロスと試算されています。
(注釈)農林水産省「平成28年度推計」
食品ロスの約半分は一般家庭から
食品ロス643万トンのうち、291万トンは一般家庭からのものです。
- 作りすぎなどによる食べ残し
- 期限切れとなった食品
- 皮の厚むきなど、調理時の過剰除去
今日から実践!
「食べ残し、皮のむきすぎ、鮮度落ち」~食品ロスの原因
「必要な量だけ購入」して、「食べきる」ことが削減のポイントです。

お買い物の時
- まず冷蔵庫の中をチェックしましょう。
- 使い切れる分だけ購入しましょう。
食事の時
- 料理は、食べきれる量を考えて作りましょう。
- 食材は、最後まで使い切りましょう。

外食の時
- 宴会の食べ残し量は、ランチ・定食の5倍!
- 食欲に合わせて、料理の量を調整しましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
高鍋町役場 町民生活課
〒884-8655 宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8437番地
電話:0983-26-2006(戸籍住民・年金係) 0983-26-2017(環境保全係)
ファックス:0983-23-6303
更新日:2019年12月25日