新生児聴覚検査費用に関する助成について
新生児聴覚検査とは
生まれてくる赤ちゃんのうち、聴覚障がいを持って生まれる赤ちゃんは1,000人に1~2人と言われています。もし赤ちゃんの耳の聞こえに問題があることに気付かずにいると、その後の言葉の発達に大きく影響してしまいます。新生児聴覚検査は、こうした状況を防ぐために耳の聞こえの問題を早期に発見し適切な支援をすることで、その後の支障を少なくするために行います。
高鍋町では、お母さん、赤ちゃんに安心して検査を受けていただくために、検査費用の助成を行っています。
対象者
保護者の住民登録が高鍋町である新生児または乳児
内容
出産した産婦人科で実施します。
赤ちゃんが眠っている間に検査をします。痛みもなく安全にできる検査です。
※原則として、自動AABR機器による検査が行われます
助成を受ける方法
プレママ面談(妊娠8か月面談)時に新生児聴覚検査助成券をお渡しします。
助成券に必要事項を記入し、医療機関に提出してください。
助成額
上限 8,500 円(自動AABRの場合)
※検査費用と助成金額上限のいずれか少ない額を助成します
新生児聴覚検査を県外で受検される方へ
里帰り出産等の理由により、県外の医療機関等で受検される方についても、新生児聴覚検査費の補助が受けられます。
検査費用を全額自己負担(立て替え払い)していただき、後日、こども家庭センター窓口で手続きすることで、助成限度額を上限として払い戻し(償還払い)を受けることができます。
この記事に関するお問い合わせ先
高鍋町役場 福祉課 こども家庭係(こども家庭センター)
〒884-0002 宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋5139番地
電話:0983-35-3315
ファックス:0983-23-2344






更新日:2026年09月01日