移住・定住

更新日:2018年12月28日

ちょうどいいまち高鍋町

朝夕サーフィンを楽しめます

宮崎県の中心部に位置し、宮崎県内で面積の一番小さな町です。

1級河川の小丸川と宮田川が流れ、日向灘に面した自然豊かな部分もあり、県内中央の主要な機関が小さな町に集約されているため、非常に住み心地の良い町となっています。

ローカルサーフィンの地であるため、ゆったりとサーフィンライフを楽しむ方も多くいらっしゃいます。

高鍋城灯籠まつり

高鍋町には偉人も多く、偉人の1人である名君「秋月種重公」が設立した、藩校「明倫堂」の教えである人の道を育む心精神文化に明かりを灯し、受け継いでいく祭り高鍋城灯籠まつりが毎年開催されています。

古くから学問に力を入れてきた町であるため、朝から子ども達の元気な挨拶が聞こえる明るい町です。

働きやすい町

1.企業誘致

宮崎キヤノン株式会社

エイムネクスト株式会社

高鍋町は働きやすい町にするため、企業誘致に力を入れており、就職先の拡大を目指しています。

平成29年には、キヤノン株式会社、株式会社デイリーマーム、南薩食鳥株式会社の企業誘致をしていて、5年間で545人の新規雇用(各企業合計)を見込んでいます。

2.農業

町内には、高鍋農業高校や農業大学校があり、学生から大人まで農業を学ぶ環境が整っています。

農業大学校

農業大学校には、県内で農業を始める方を対象とした研修制度の「みやざき農業実践塾」があります。

【まず農業にチャレンジしてみたい方】

○基礎体験コース

インターネットを活用し、農業の基礎について在宅にて学習することができます。学習内容の理解促進のため、年4回程度参加自由の実地体験学習を行います。1年コースで研修費は2,000円となっています。

【本格的に農業を始めてみたい方】

○経営実践コース

1年間または半年間、農業大学校のほ場を活用して、就農に必要な野菜栽培につて実践的な知識および技能の習得を行います。研修費は、1年コースで48,000円、半年コースは24,000円となっています。

3.高鍋町独自の求人サイト「みちはた」

高鍋町独自の求人サイトが9月13日(金曜日)にリリースされます。今までは文字だけの求人が多かったため、仕事の内容や職場の雰囲気が分かりにくい状況でした。

「みちはた」では、専属の地域おこし協力隊が職場の撮影や担当者の取材をすることで分かりやすい求人情報を提供します。

住みやすいまち

1.子育て

高鍋町は県内で一番面積の小さい町ですが、その中に保育所7園、幼稚園1園、認定こども園1園、小学校2校、中学校2校、高校2校、農業大学校1校があります。

以下のような子育て支援制度もあり、子育てにやさしい町です。

県立高等学校入学支援補助金

  町内の県立高等学校に入学する生徒の保護者に対して1万円を補助します。

2.利便性

県央の中心部として、公的施設(ハローワークや年金事務所、県の出先機関など)や病院、スーパーやドラッグストアなどの店舗が集中しています。すべての施設の距離が近いため、無駄な移動時間が減り、時短に繋がります。坂道なども少ないため、自転車で生活もできます。

【各施設数】

病院:2 診療所:11 小児科:5 産科:1 歯科診療所:13

スーパー:4 ディスカウントストア:2 ドラッグストア:4 温泉:1

この記事に関するお問い合わせ先

高鍋町役場 地域政策課 総合政策係

〒884-8655 宮崎県児湯郡高鍋町大字上江8437番地
電話:0983-26-2018
ファックス:0983-23-6303

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